仕事でInDesignをさわるハメになった機会を与えられたので、独習中。

しかしとんと未知の領域でとんでもなく混沌としてる。雑多な知識をこのブログに放り込んでおいて備忘録にしよう。

何かの間違いでこのページを目にされた方には気の毒ですが、ほとんど時間の無駄になると思いますので速やかに移動されることをお勧めします( ̄∇ ̄)

(後日、Adobeの公式サイト→InDesign入門ガイドを発見。これは本当に初心者の私にはとても為になりましたよ♪おすすめです♪そのときの学習メモがこちら→Adobe 入門ガイド InDesign の覚え書きですが、多分読みにくいです)

さて、今これに目を通したのでメモ

http://help.adobe.com/ja_JP/indesign/cs/using/WSa285fff53dea4f8617383751001ea8cb3f-6f77a.html#WS745C7188-1C17-4eae-8680-2F7C80DE6849

制御文字にはどんな種類があるか

調べた目的は「制御文字」にどんな種類があるのか知りたかったので検索したらヒットした。

なんだか沢山ありますなぁ。。。(--;)
54個ですか。

縦書きの場合はこれらがすべて右に90度回転して表示される。

欧文文化主体なので日本語+縦書きをしていると随所に居心地の悪さを感じるけど慣れるしかないようです。

文章を区切るマークにいくつかある

文章を一つのまとまりとして区切るマークとして、主なものに「段落改行」「改フレーム」「改段」「改ページ」がある。

通常の操作でエンターキーで改行を行うと「段落改行」になり、そのほかはメニューの書式>「分割文字」から指定する。また、それぞれにはデフォルトでショートカットが付いている。

ショートカットの割り当てで戸惑ったことのひとつが、エンターキーに2種類あること。通常の文字キーの右にあるものと、テンキーの区画にあるエンターキーとで異なる。テンキーのブロックにあるエンターキーは「NumEnter」として表記してある。

デフォルトで「NumEnter」に割り当てられているショートカットは「改段」。

最初、数字を入力してエンターを押すと「段落改行」ではなく「改段」になるのはなんで?なんて疑問に思ってたんですが、これは全くの勘違いで、数字を押した勢いでそのままNumEnterを押下することにより、「段落改行」ではなく「改段」のアクションとして認識されていたというわけでした。

ダブルクリック→トリプルクリック→クアドリュプルクリック?→クインテュプルクリック?

テキストをダブルクリックすると、連続した文字が選択される。さらに、三連続クリックだと行、四連続クリックで段、五連続クリックでストーリーが選択できるとのこと。

トリプルクリックすらなかなか思いつかないけど、五連続クリックするアクションて初めて見た。

「ストーリー」ってなんだ?

あと「ストーリー」っていうのが何だかよく分からん。

先ほどのクリックの回数で言うと、五連続クリックしたときに選択されるのがストーリーだということなので、感覚的にはなんとなくわかるけど、ちゃんと定義した文言が見つからないのでよく分からん。

検索ウィザードなどでわかることは、ストーリーの上位にドキュメントというのがあるようだが、ドキュメントのさらに上に「すべてのドキュメント」というのもあるらしく、そのあたりの定義のされ方を知りたいのにわからない。

とりあえずぐぐってみたのだが端的に理解できる概念がつかめないので、なんとなくヒントになりそうなエントリをメモしておこう。後で調べる。

名もないテクノ手

ストーリーの始まりと終わりはそれぞれ「\A」と「\Z」で表現できます。マニュアルには載っていません。

ストーリーには始まりと終わりがあって、特殊な文字でそれを表現できるらしい。

InDesign Help / ストーリーエディターでの編集方法 (InDesign CS6)

この文書では、Adobe InDesign のストーリーエディターを使用した編集について説明します。

A. ストーリーエディターとは

InDesign にはレイアウトウィンドウ以外にストーリーエディターウィンドウがあり、どちらでもテキストの編集を行うことができます。ストーリーエディターウィンドウでは、環境設定で指定した一定のフォント、サイズ、間隔でストーリー全体を表示します。これにより、レイアウトやフォーマットを気にすることなく、作成および編集することができます。

これはなんか違うな。でもあとで目を通す。

バグが結構あるらしい

技術系ブログなどを拾い読みしてると結構あちこちにバグがあって現場の悩みの種になってるみたいです。いったん改善されたバグが新しいバージョンで再発したりとかもあるらしい。たまらん。