この記事を書いた時点のボクへ

拝啓、自分。

あなたは CakePHP で、あるビューを書いているときに  リバースルーティングで躓きましたね。

そして確か以前も同じような問題があったと思いだし、これはきっと自分の設定に問題があるんだろうけど、その原因を特定するのに骨が折れるに違いないと、調べることを途中で諦めましたね。

そんなとき、まずは今参照している routes.php を読みなおして下さい。

 

・・・今きっとあなたは「読み直し」たのではなく、「思い出し」ただけでしょう。

なぜなら、今あなたは一つのCakePHPのコアやプラグインを共有する別のアプリ(そっちは上手く行ってる)を作成していて、その routes.php を読みなおしたばかりだからです。微妙に異なる複数のサイトを同時に作成しているので混乱しているのでしょう。

しかし残念ながら、今問題になっているのはその上手く行ってる方ではなく、別のアプリケーションなのです。

だから、思い出すのではなく「読みなおして」下さい。

そこに書いてあるとおりの結果が今目の前にあります。

CakePHP が上手く出来ているとはあなたもいつも感じていることでしょうが、実のところ、あなたが思っている以上に上手く出来ています。

 

この記事の内容は、筆者が CakePHPのリバースルーティングの設定が間違っていたにもかかわらず、その原因がわからないまま、その有り様を赤裸々に綴ったものである。