• データベースのバックアップ(gzip圧縮オプション)
    mysqldump -u ユーザー名 -pパスワード データベース名 --opt | gzip> ファイルパス

    テーブルを指定する場合は データベース名に続いてテーブル名を列挙する。

    mysqldump -u ユーザー名 -pパスワード データベース名 テーブル名1 テーブル名2 --opt | gzip> ファイルパス

    gzip コマンドをWindowsで使うにはGnuWin32をダウンロードしてパスを通しておくと良い。

  • データベースのリストア
    mysql -u ユーザー名 -pパスワード --default-character-set=utf8 データベース名<ファイル名

    gzip圧縮ファイルからリストアする場合は

    gcat ファイル名 | mysql -u ユーザー名 -pパスワード --default-character-set=utf8 データベース名

    gcat コマンドがなくても gzip があれば

    gzip -d ファイル名 | mysql -u ユーザー名 -pパスワード --default-character-set=utf8 データベース名
  • 大量のINSERT
    データベースの初期設定で、大量のINSERTを一つずつ発行したが、InnoDBでは時間がかかりすぎたためMyISAMに変更したところ20倍程度も早くなった。
    しかし、こちらの記事 インサート(insert)の処理方式別のパフォーマンスを検証 を見る限り二つのストレートエンジンでは速度的な差はほとんどないと書かれている。
    私の結果と矛盾するが今は時間が無いのでいつか調べる。