きっとあるに違いないと思って探したらやっぱりあったので、同じく探し中の人が1秒でも得できるためにメモ。※ただし v. 3.1.0 からの新機能です

ユーザーの一覧を取得したいときは、get_users という関数がコアで提供されているのでそれを利用すると良いです。

しかし、wp_users のテーブルから任意の行・カラムの取得をするための関数であり、メタ情報などとのアソシエーションは組まれていませんので、より詳しいデータを取得したい場合は独自にクエリを発行するか、この関数の結果を元に再度 get_userdata をコールするしかないでしょう。

日本語リファレンスは無いので本家のリンク→http://codex.wordpress.org/Function_Reference/get_users

思いつくパラメータはすべて網羅されているのではないかと思います。

$args = array(
    'blog_id' => $GLOBALS['blog_id'],
    'role' => ,
    'meta_key' => ,
    'meta_value' => ,
    'meta_compare' => ,
    'include' => array(),
    'exclude' => array(),
    'orderby' => 'login',
    'order' => 'ASC',
    'offset' => ,
    'search' => ,
    'number' => ,
    'count_total' => true,
    'fields' => 'all',
    'who' =>
 );

上記は codex のまんまコピーなんですが、’count_total’ に関しては、この関数の中で強制的に false に上書きされています。何故かは不明。現時点の暫定処理かも。

ソースを見てみるととても簡単な実装で、これまた初耳の WP_User_Query というクラスの get_results を呼び出しています。

どちらも Version 3.1.0 からの新規追加実装なのでバージョンにはご注意を。

※あと、よく分からないのが’who’ というパラメータですが、’authors’という文字を渡した場合に限り、なんだかんだとおまけの情報を付加してくれる模様ですが、未確認です。将来的にこの辺拡張されるのかもしれません。

戻り値はオブジェクトの配列。