以前のエントリーで ‘add_meta_boxes_’.’カスタム投稿タイプのスラッグ’ というアクションフックについて紹介しましたが、このほかにもいくつか専用のフックがあるので、調べた範囲でご紹介します。

$post_type_name に、ご自分で作成した投稿タイプ名を宛ててください。

新規追加ページを開く

  1. auto-draft_$post_type_name
  2. add_meta_boxes_$post_type_name

公開ボタンを押す

  1. publish_$post_type_name

公開ボタンを押した後のリダイレクト表示

  1. add_meta_boxes_$post_type_name

更新ボタンを押す

  1. publish_$post_type_name

更新ボタンを押した後のリダイレクト表示

  1. add_meta_boxes_$post_type_name

一覧ページ(edit.php?post_type=$post_type_name)を表示させる

  1. #該当なし

ゴミ箱をクリック

  1. trash_$post_type_name

ゴミ箱のページ(edit.php?post_status=trash&post_type=$post_type_name)を表示

  1. #該当なし

ゴミ箱から復元

  1. publish_$post_type_name

ゴミ箱の中のエントリーを完全に削除

  1. #該当なし

クイック更新で更新ボタンを押す

  1. publish_$post_type_name

編集のリンクをクリック

  1. add_meta_boxes_$post_type_name

まとめ

  1. クイック更新は通常の更新と同じ
  2. ゴミ箱からの復元も通常の更新と同じ
  3. カスタム投稿タイプの設定で挙動が異なる可能性があることに留意してください。
  4. edit.php が表示される際は、ここで紹介したやり方でカスタムのアクションを呼び出すことが出来ます。